I line xx

何も言わなくても


皆がこの日の為に


協力してくれたことを


俺はいつもとても感じていたんだ


そんな人達だから、それ以上言わなくても


皆冷やかしの声を上げて


仕方ないなと言いながらも


嬉しそうにこの公演に向き合ってくれた


それがまたとても嬉しかった


世の中には様々な人がいるけど


信用できる人もいる


今回のツアーのメンバーは


信用できる人達だった


この先なんて判らないけど


もう少しこの生活を続けて行きたい


そう思った


そしてそれが叶いそうな所に今


ようやく立つことができた


まだまだこのメンバーと一緒に音楽をしていこう


そう思っている


そして


俺の人生の中で一番大切な人


それが愛果君なんだよ


俺は君とずっと一緒に居たい



東京に来て一年



その思いは変わらなかった


毎日逢えなくても


君はいつも俺を待っていてくれた


そして


何時も俺の事ばかり思ってくれた


それが


東京での独り暮らしのなかで


どんなに俺を支えてくれただろう


朝起きてから


夜寝るまで


君がくれたメッセージ


それがここまで俺を連れてきてくれたんだ


そして君との生活を思い描くこと


それが俺をここまで走らせてくれたんだ


もう、君のいない生活なんて考えられなかった


これ以上離れているのは耐えられなかった


君と一緒にこの音楽との生活を続けていけたなら


君となら


一緒にやっていけるそう思ったんだ


二人で助け合いながらどこまでも生きて行きたい


そう思っているんだよ