私は、
部屋に合った
お風呂に入り、

その後、
寝る準備を
していた。

まだ8時だから、
寝るのは早いのだが、

準備だけは
しておこうと
思った。

すると、


ガチャッ


という、
扉の開く
音がした。

「あっ、
 黎氏、おかえり。

 ごめんね~、
 オムライス食べないで
 逃げ出しちゃって!!」

「ううん、
 俺達も悪いからさ。

 ほら、
 オムライス
 持って帰って来たよ。」