「駄目です!!」
バンとテーブルを叩き立ち上がる凌牙さん。
「ケリなんかつけちゃダメです!!」
な、何言ってんだ。
この人…。
「さっきも言いましたけど乃莉はあなたといた方が絶対に幸せになれますっ!!」
「そう言ってくれてありがたいですけど…。」
俺といたら幸せになれるって…。
だから、なんだよ。
乃莉はあんたといる。
なら、無理じゃん。
「あの、いつまでここにいますか?」
「来週迄ですけど…。」
「分かりました。では、来週同じ時間帯に待ち合わせしてくれませんか。もう一度この場所で…。」
「分かりました…。」
な、何をする気なんだよ。
この人…。
バンとテーブルを叩き立ち上がる凌牙さん。
「ケリなんかつけちゃダメです!!」
な、何言ってんだ。
この人…。
「さっきも言いましたけど乃莉はあなたといた方が絶対に幸せになれますっ!!」
「そう言ってくれてありがたいですけど…。」
俺といたら幸せになれるって…。
だから、なんだよ。
乃莉はあんたといる。
なら、無理じゃん。
「あの、いつまでここにいますか?」
「来週迄ですけど…。」
「分かりました。では、来週同じ時間帯に待ち合わせしてくれませんか。もう一度この場所で…。」
「分かりました…。」
な、何をする気なんだよ。
この人…。
