LOVE&LIFE

「皆、おはよん☆」

「おはぁ。」

可愛く挨拶して入ってきたのは知世ちゃん。

「知世ちゃんおはよ。」

「相変わらずNonoちゃんはかわゆいねぇ。」

「可愛いのは知世ちゃんでしょ。」

「知世の助。今日、文化祭の準備だよね。」

「そうだよ。蒼の助。」

なに、の助って。

侍?

「ふわぁ…ふ。」

「あ、ふゆおはよ〜。」

「んー。」

あくびをしながら来たふゆに私は挨拶をした。

「そう言えば、昨日平気だった?優弦からの電話で出ていったけど…。」

「あー、うん。一応。」

「一応?」

不思議そうな顔をしてる知世ちゃん。

にやにやしてる蒼乃。