イケメン王子と甘いKiss



そっか、尚哉くんも私のこと心配してくれてたんだ……。


不謹慎だけど、尚哉くんが私の心配をしていたことが嬉しくて。


それなのに私は勝手に不安になったりしてダメだな……。


「何があったか知らないけど
三浦もうすぐ来るからちゃんと話しなよ?」


そう言うと花は由弦くんのところへと行った。