また、いつか。




1時間目 現代文


なんだかヨボヨボなおじいさんが入ってきた






クラス「秀じいきたぞ!」






一斉に教室に散らばってたクラスのみんなが自分の席につく






秀じい「おし、今日もみんないるな。」






哲「今日はセーフだな」







意味ありげなことを言う哲






凪「あの先生、なんかあるの?」







哲「秀じい、教えるのはうまいんだけど 時間にうるさいんだよ。まぁ、ここの教師に下手なやつはいねーけど、個性が強いっつーか変なやつが多くてな。それだけクリアしとけばなんともねーんだけど」









凪「へー。そーなんだー。」









それはそれは!大事なことだな








気をつけなければ!







秀じい「そこの2人〜。今日、教科書は持ってるのか?」









メガネをずらしてチョークでさしてるのは私たちのことらしい








凪「教科書!もってます!」






2人で教科書を見せた








秀じい「ノートは」







玲那「ルーズリーフでもいいですか?」







秀じい「ルーズリーフか。まぁ、いいか
じゃあ、教科書38ページ開け」






なんとか、逃れた気分




1時間目の現代文はこの後何事もなく終わった







問題は次の数学だった