わかりやすくまとめると…チーム名は皇成
総長、神崎碧希
福総長、朝比奈庵
幹部、神宮寺雨京、佐倉春斗、香月陸
姫、佐野優莉とこの私、倉橋琴葉
うん、我ながらわかりやすい
優「何一人で頷いてるの?行くよ?」
琴「え、どこに!?」
私一人で満足気に頷いていたら、私以外のみんなは屋上の出入り口付近にいた
優「一限が終わって二限が後、3分で始まるの」
琴「え、さ、先に行ってるね!」
私は皆を追い越してクラスまで走り自分の席に座った
あ、ちなみに皆同じクラスなんだ!嬉しいなぁて…じゃない!急いで課題書き写さなきゃ!
結果、先生がだいぶ遅れてきたお陰でギリギリ間に合いましたとさ
私は、皆と一緒に退屈な授業を受けて、授業が全部終わったら毎日皆と皇成の倉庫に行って、くだらない会話をして楽しく過ごせると思った
…でも、そんな日常は親友である優莉の言葉で崩れ落ちた
それは、一年の一学期が終わるまでまだまだ日時がある放課後
優「琴葉、ちょっと、良い?」
珍しく、落ち込んでいるような、疲れているようなあるいはその両方かな?
そんな状態の優莉がそう言った
琴「うん、いいよ?」
優莉大丈夫かな?倒れたりしないかな?そんなことを考えながら、優莉について行った
もう夏も近いなー、汗かきたくないなぁ、ベトベトするし、気持ち悪いんだよねー
なんて関係のないことを考え込みながら、優莉と空き教室に入って行った
総長、神崎碧希
福総長、朝比奈庵
幹部、神宮寺雨京、佐倉春斗、香月陸
姫、佐野優莉とこの私、倉橋琴葉
うん、我ながらわかりやすい
優「何一人で頷いてるの?行くよ?」
琴「え、どこに!?」
私一人で満足気に頷いていたら、私以外のみんなは屋上の出入り口付近にいた
優「一限が終わって二限が後、3分で始まるの」
琴「え、さ、先に行ってるね!」
私は皆を追い越してクラスまで走り自分の席に座った
あ、ちなみに皆同じクラスなんだ!嬉しいなぁて…じゃない!急いで課題書き写さなきゃ!
結果、先生がだいぶ遅れてきたお陰でギリギリ間に合いましたとさ
私は、皆と一緒に退屈な授業を受けて、授業が全部終わったら毎日皆と皇成の倉庫に行って、くだらない会話をして楽しく過ごせると思った
…でも、そんな日常は親友である優莉の言葉で崩れ落ちた
それは、一年の一学期が終わるまでまだまだ日時がある放課後
優「琴葉、ちょっと、良い?」
珍しく、落ち込んでいるような、疲れているようなあるいはその両方かな?
そんな状態の優莉がそう言った
琴「うん、いいよ?」
優莉大丈夫かな?倒れたりしないかな?そんなことを考えながら、優莉について行った
もう夏も近いなー、汗かきたくないなぁ、ベトベトするし、気持ち悪いんだよねー
なんて関係のないことを考え込みながら、優莉と空き教室に入って行った
