いつまでも、ずっと 。

着替えをタンスに入れながらお母さんは言った。

そんな時

「ちか…?」

スーッとドアが開いた。そこから見えたのはそらだった。

「そらくん、来てくれたの?」

「あ、はい。あの…ちかさんは…」

「大丈夫よ、もう意識も戻ったし。ありがとうね」

お母さんと色々話していた。

それから少しして私の所に来た。

「大丈夫?」

コクリと頷くと、ニコッと笑って