いつまでも、ずっと 。

だけど…周りには誰もいなくて私とまさとしかいなかった。

「でも、私いつ死ぬか…」

「そんなこと考えんなよ。てか考えさせないように楽しくさせる」

そう言ってくれた。

凄くすごく、うれしくてその場で声を上げて泣いた。

それから、まさとはクラス全員と仲良くなり私を笑わせてくれた。

いつも、いつも。

具合が悪くて、学校を休んだ日も学校帰りに家によって笑わせてくれた。

その時間は、自分が病気だなんて思わなかった。