いつまでも、ずっと 。

嫌われる覚悟で席を立って病気の事を話した。

すると

「頑張ってるんだね!だったら協力するよから、沢山頼って?」

1人の女の子が言うと皆が口々に“そうだよ”
と言ってくれた。

席が離れたまさとの顔を見ると、安心したような顔してた。

そして、そこで初めて分かった事があった。

私は、まさと が“好き”なんだと。