いつまでも、ずっと 。

私も、仕事を教わりながらこなしていた。

あと少しで、午前メンバーの仕事が終わるそんな時だった。

「ねぇねぇ、君名前は?」

男子4人組の接客をしてるところだった。

「っと…それはちょっと…」

「えー、いいじゃん。名前だけ。ね?」

しつこい… この人たち…

「失礼…します」

返事に困った私は、その場を離れようとした。

しかし

「ちょっと待ってよ」