カウンター裏の下の方を見ると何やら黒光りしているモノがある事に気付く。
気になり下の方を探るとそれが姿を表した。
それは二丁の軽量型の拳銃だった。
『ベレッタPX4 ストーム サブコンパクト』
香音がもしもの為に護身用として所持しているモノだ。
見た目もそこまで大きくは無く、女性が使うには打って付け武器である。
航聖も事情は以前から聞かなくても知っていた為、いくらそこに『危険物』があったからと言っても別に驚きはしなかった。
只、『女性に銃を持たせる』という点ではやはり抵抗があり、心を痛める。
気になり下の方を探るとそれが姿を表した。
それは二丁の軽量型の拳銃だった。
『ベレッタPX4 ストーム サブコンパクト』
香音がもしもの為に護身用として所持しているモノだ。
見た目もそこまで大きくは無く、女性が使うには打って付け武器である。
航聖も事情は以前から聞かなくても知っていた為、いくらそこに『危険物』があったからと言っても別に驚きはしなかった。
只、『女性に銃を持たせる』という点ではやはり抵抗があり、心を痛める。

