人生ゲーム

「ふふふ。やった」

本棚を倒した張本人、美咲が現れた。

「これね」

屈んで覗き込んだ先にはセロハンテープで張り付けられた鍵が。

あの後、紙を並べてできた文字。





「ほんだなのそこ」