私の部屋は狭いので、仕方なしに3人私のベッドに乗ってポケモンカードを広げた。

そして、ポケモンカードに飽きたら、直輝の持って来たお菓子を食べ、楽しく過ごした。


そして、5時の鐘が鳴る。
これは家に帰る合図だ。

「じゃ、また来るわ」

勇太がそう言った。

「うん、いつでも来て」

そうして勇太と直輝は帰っていった。