私は、私の丁度目の前で踊るJrが気になった。 背の高い2人のJrに挟まれ、とても小さく見える。 だが、Jrに詳しくない私は、その子の名前が分からなかった。 その時、玉森くんが私の方のブロックに来たので、そのJrの子の事はすっかり忘れていた。