恋彼〜NAMIDA〜




陵「愛。」


愛「何?」


陵「寂しかった?」


愛「……うん。」


陵「ごめんな?」


分かってる。
陵のせいじゃ無いって事くらい。


ただ、寂しいだけ。
この頃、陵が居るのが当たり前だったから、急に会えない日が続いて寂しくなっただけ。


陵「愛?も-ちょっとだけ待ってな?今の事が片付いたら、前みたいに一緒に居れるから。」


愛「……うん。」


陵「今日はやけに素直だな。」


愛「うっさい。」


陵「はいはい。素直な愛もいいな。」


愛「恥ずいから辞めて。」

陵「はいはい。」


陵がキスをしてくれた。