恋彼〜NAMIDA〜




あたしは外に出てすぐに陵の所へ走った。


愛「陵!!」


陵「わっ。」


あたしは陵に抱き着いた。

陵に会うのは一週間振りだった。


陵の居ないベットは凄く寂しくて、前に陵にゲーセンで取って貰った大きい縫いぐるみを抱き抱えて寝ていた。


陵「愛?どうした?」


輝「陵。」


陵「あぁ、後で送るから先帰っといて。」


輝「分かった。」


陵に抱きついてたから、見えなかったけど、バイクの音で皆が帰ったんだって分かった。