恋彼〜NAMIDA〜




「はぁ?中学生!?」


冬樹「そ-なんだよ。海に居る時に声かけたんだけどさ。大人っぽいから、高校生かな?とか思ってたら中学生でさぁ。」


「中学生とかさぁ、めんどくさそー。」


冬樹「あぁ。まだ、何もしてないねー。」


「まじ!?お前が!?」


「チョー、以外ー。合コンだったら、すぐお持ち帰りするくせに。」


冬樹「合コンとは別ー。ま、今のところ合コンで間に合ってるからー。」


「はは(笑)最低ー。」


冬樹「俺、中学生に手出す程うえてね-しー。」


「ま、お前には腐るほどいるしなー。」


冬樹「まぁなー。そろそろ、愛にも手出すかなー?」

「処女だったりしてー。」

冬樹「はは。(笑)多分なー。」


あたしは、何がなんだか分かんないけど、いつの間にか涙が出ていた。