恋彼〜NAMIDA〜





冬樹「……それが愛だよ。」


愛「……知ってたんだね。あたしの事。」


冬樹「……うん。」


愛「そっか。」


冬樹「ずっと前から愛の事好きだったのかも。(笑)


海に行くのも、愛が居なかったら、寂しかったし。


居たら、凄く嬉しかった。

うわぁ、今俺親父発言したねー。」


愛「はは(笑)だね。」


冬樹「愛。」


愛「何-?」


冬樹「も-1人の女の子はど-したの?」