冬樹「ある日さ、いつもみたいに2人で来ててさ。 でも何分かすると、1人の女の子の携帯が鳴ってさ。 電話が終わると、も-1人の女の子に何か言って走り出したんだ。 その日から、その女の子は見なくなった。 でも、その日海に残された女の子はよく1人で来るのを見るよ-になったんだ。 いつも涙流して。 たまに笑顔になったり。 でも、どこか寂しそ-だった。 だから、思わず声かけちゃったんだよ。」 ねぇ、それって……?