恋彼〜NAMIDA〜




冬樹「海ー♪」


愛「ちょ、海の時期にしてはまだ早いよ?」


冬樹はあたしの言葉なんか無視して、海に入っていった。


冬樹「愛-!!愛も来いよ-!!」


愛「いかないから-!!水着ないもん!!」


あたしがそ-言うと冬樹が戻ってきた。


冬樹「大丈夫だって。」


愛「制服だから。」


冬樹「じゃ、車の中に俺のスエット入ってるからそれに着替えてこいよ。」


愛「まじ?」


冬樹「うん。いってらっしゃ-い。」


鍵を渡されて、あたしは車まで走った。


実は海に入りたかった(笑)