冬樹「見送りはいいから、中入んな?」 愛「やだ。見送る。」 冬樹「………しょ-がないな。今日は見送って貰うわ。」 愛「……ばいばい。」 冬樹「…またねー!!」 そ-言って、車は走り出した。 あたしは、車が見えなくなるまで見送った。