恋彼〜NAMIDA〜





冬樹「何から、乗ろっかー?」


何で、手を繋いでるわけ?


愛「あのさ、手離してくんない?。」


冬樹「ん、気にしない、気にしない。あ、あれ乗ろ-!!」


いやいや、気にするだろ。

愛「へ?」


あたしは、冬樹さんの指差した方を見た。


愛「……ジェットコースター。」


冬樹「行くぞ-!!」


愛「……ありえない。」


冬樹「ん?何か言ったー?」


言ったよ。


愛「別に。」


冬樹「そ?じゃ、行こー。」