「ねぇ、何で泣いてるの?」 へ? 愛「誰?」 顔を見ると知らない人だった。 「俺?俺は、冬樹。藍沢冬樹。君は?」 これが、元カレ。冬樹との出会いだった。 ――――――――… 勝「ナンパか。」 あたしは頷いた。 瞳「愛ちゃんの笑顔を取り戻したのは、その人なんだ。」 笑顔を取り戻したのは冬樹だけど、その分傷ついた。 ピンポーン 勝「来たな。」 愛「え?」 勝が玄関に行った。