…………陵だ。 陵「てめぇ、愛に何触ってんだよ!?」 陵はあたしと彼を無理矢理離すと、彼を殴った。 愛「陵!?」 「……っ痛いなぁ。」 陵「あぁ!?」 「君、凄い力だね。初めてじゃ無いでしょ。」 陵「だったら何だよ!!」 「まぁ、いいや。」 陵「早く消えろよ。も-一回殴られて-のか?今度は頭殴ってやってもいいんだぜ?」 「……ふっ。遠慮しておくよ。愛、待たね。」 彼はあたしに手を振って公園の外に歩き出した。