恋彼〜NAMIDA〜




瞳「陵。誕生日おめでとう。これは、私と勝からよ。」


愛「うわぁ。」


美夏「凄い、綺麗な時計。」


瞳「今回は、お父さんに特別にデザインしてもらったの。みんなの誕生日にもまたあげるわ。」


秀「すげぇ。超楽しみ。」

瞳「後、これは愛ちゃんと美夏ちゃんに。」



そ-言って、瞳さんはあたし達に陵と同じ箱を貰った。



箱を開けると、陵と色違いの時計だった。



愛「わぁ。ありがとうございます。」


瞳「気に入ってもらえたかしら?この間は誕生日会に行けなかったから。」


愛「本当にありがとうございます!!」


美夏「瞳さん、ありがとっ。」


瞳「気に入ってもらえて嬉しいわ。」


陵「かしてみ。」


陵に言われて、時計を渡した。


陵「手。」


つけてくれるのかな?


そ-思って、左手を出した。


陵はすぐに時計をつけてくれた。