バイクを降りた。 陵「行くぞ。」 陵が手を繋いでくれた。 陵の手、大きいし、指長いなァー。 あたし、幸せものだよね? 大好きな人と両思いになれて、 大好きな人の隣にいれて、 大好きな人に触れて、 あたし、幸せものだ。 陵「1人で、にやけないでくれる?」 へ? 愛「あたし、にやけてた!?」 陵「うん。」 愛「嘘〜。」