恋彼〜NAMIDA〜





秀「お前、どんだけ人気者だよ。どっかのアイドルみて―。」



らいと「そんな事ない。」



秀「自覚してねえのかよ。」



同感。




らいと「ん。でも、ま、皆俺の事知ったら、どうせ離れていくから。」



秀「は?」



らいと「んで、梓の墓までどんくらい?」



秀が小さく舌打ちをした。


陵「こっから、電車乗って1時間くらい。」




らいと「了解―。」





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『次は〇〇、〇〇です。』