恋彼〜NAMIDA〜





父親がいなくなって、また雑誌を読んでたら誰かきた。



コンコン


愛「はい。」


秀「失礼しまぁーす!!」


愛「あっ。秀!!」


秀だった。


秀「よっ。」


愛「あれ?1人ー?」


秀「みんなは陵の方にいるから。」


…あたしが忘れてる人だ。

愛「…そっか。」


秀「調子はどーだ?」


陵さんの事思い出したいな…


秀「愛?」


愛「えっ?」


秀「調子はどーか聞いてんだけど?」


愛「ごめん。大丈夫だよ。」


秀に聞いたら教えてくれるかな?


父親は無理に思い出すなって言ってるけどあたしは思い出したい。



秀に聞いてみる事にした。