恋彼〜NAMIDA〜




美夏「うちと友梨チョットお茶とか買ってくるけどなんかいる?」


愛「大丈夫。」


美夏と友梨が病室を出ていった。


入れ違いに看護婦さんが入ってきた。


『食事ですよ。』


愛「ありがとうございます。」


看護婦さんは食事を置いて、出ていった。


愛「まずっ。」


食事はお世辞でも美味いと言えないほど不味かった。

あたしは、食事にほとんど手を付けないで、残した。


しばらくして、友梨と美夏が戻ってきた。