俺らは今、クラス分けの紙を見ている。 秀「うわぁ またおまえら同じクラスかよ。小学校から離れたこと無いな…」 京「嘘!?まじで!?友梨、美夏、勝一緒。」 美夏「うざい。ま、うちがわざわざ親父に頼んだんだからね?感謝しなさいよ。」 美夏の家の西條グループは、北学にたくさんの寄付金をしている。 だから、俺らが多少なんかしても、なにも言われない。 友梨「いいじゃん!また、同じクラスとかチョー楽しいじゃん!!」 京「だよな-。」