ピュアな瞳

「あなた、全然傷つかないから子の男たちに思いっきり傷つけてもらって。」
「絶対にいや!」

「貴方に拒否権なし♪じゃあね。」

そう言って、桜塚さんは去っていった。


「へー、めっちゃ可愛いしスタイルいいじゃん。」
「胸もあるし★」
「俺、学校っていうのがスッゲー燃えるんだけど。」


何この変態・・・。逃げないと!!

あたしが逃げようとした瞬間、手首を掴まれた。

「逃げないでね。凛ちゃん♪」


・・・あたし、レイプされちゃうの?
怖いよ、助けて・・・、芯君。