ピュアな瞳

「あのー?こんなところで何するの?」

「片桐さん、貴方やっぱり遊ばれているわよ。」
「誰に?」

「芯様によ。」

「芯君に?なんで、そんなことわかるの。」

「私の親戚に芯様と同じ中学だったお方がいますの。その方、彼女でもないのに芯様と一緒に寝たんですって。そして、捨てられたって。残念ね、貴方もそうなるんじゃないの?」


いやみったらしく言って笑う桜塚さん。


・・・ここで何も言わなかったら桜塚さんの思うつぼだよね。

「桜塚さん。言い情報をありがと★でもあたし芯君の口からそのことを聞くまでは、信じないから。」

「な!?せっかく人が好意で言ってあげたのに!」
「本当に好意?口と顔が嫌味ったらしく笑ってたよ?それとも、元々そんな顔だったの?」

「人をバカにして!?もういいわ、予定変更よ。あなた達出てきなさい。」

「りょうかーい。」

そう言って現れたのは6人の男の人。

あ、あたし・・・ピンチ!?