「それじゃ、帰るか。」
「うん。」
あれ?帰るって・・・
そういえば、芯君って登下校リムジンじゃないよね?
・・・なんでだろう?
あたしって、もしかして芯君について知らないことが多すぎる??
「凛?どうした?」
「えっ?」
「急に、黙り込むから。」
「あ、ごめん・・・。」
「別にいいけど。何かあったのか?」
「うーん・・・。あたし、芯君について知らないこと多すぎるなーって思って。」
「は?」
「ううん、気にしないで。」
うぅー・・・やっぱり、ちょっとめげるかな。あたし、彼女なのに何にもわかってないとか。
「ばーか。凛は、今のままでいいんだよ。どうせ、何もわかってないとかってめげてるんだろ。」
「う・・・。そ・そんなことないもん!!」
「意地はるなよ、ガキ。」
「ガキでいいいもーん。」
「ばーか。」
そういって、芯君は頭をぽんぽんとなでた。
落ち着くな・・・・。芯君が、気にするなって言ってるんだから気にするのやめよ。
せっかく一緒にいられるんだから楽しまないと★
そんなことを考えていたら自然と顔がにやけていた。
「うん。」
あれ?帰るって・・・
そういえば、芯君って登下校リムジンじゃないよね?
・・・なんでだろう?
あたしって、もしかして芯君について知らないことが多すぎる??
「凛?どうした?」
「えっ?」
「急に、黙り込むから。」
「あ、ごめん・・・。」
「別にいいけど。何かあったのか?」
「うーん・・・。あたし、芯君について知らないこと多すぎるなーって思って。」
「は?」
「ううん、気にしないで。」
うぅー・・・やっぱり、ちょっとめげるかな。あたし、彼女なのに何にもわかってないとか。
「ばーか。凛は、今のままでいいんだよ。どうせ、何もわかってないとかってめげてるんだろ。」
「う・・・。そ・そんなことないもん!!」
「意地はるなよ、ガキ。」
「ガキでいいいもーん。」
「ばーか。」
そういって、芯君は頭をぽんぽんとなでた。
落ち着くな・・・・。芯君が、気にするなって言ってるんだから気にするのやめよ。
せっかく一緒にいられるんだから楽しまないと★
そんなことを考えていたら自然と顔がにやけていた。


