ピュアな瞳

夜8時

やっと打ち合わせが終わった…


「うぅ‐、疲れた(ノ△T)」

「俺も。…俺、帰るわ。芯、りんりんバイバイ!」


「うん。バイバイ!」

あたしも帰ろう。



「芯君。あたしも帰るね。暗いし。」

「あ、送る。」
「いいよ、全然。芯君も疲れたでしょ?帰ってゆっくり休んで!」

「俺は、凛と一緒にいたいから送るだけ。文句あるか?」

「/////ございません。」

…芯君、サラリと照れるような言葉言い過ぎだよ…。

あたし、そのたびに顔が真っ赤になっちゃうじゃん。