1日目の夜
「凛、写真ちゃんと撮ってきたか?」
「うん。」
「じゃあ、それでアルバムを作れ。」
「はい??」
「今から????」
「もちろん」
・・・あのー、芯君今は夜10時なんですが。
「写真とかはな、旬の時期に貰うのが嬉しいんだよ。どうせ、俺たちも朝まで、明日のイベントの企画とか練ってるから隣でやっとけ。」
「はーい。」
「りんりん、ごめんね??」
「ううん、頑張るね。」
芯君や波留くんは今日、あたしが外で写真撮ってる時も、ずっと中で遊ばず仕事してたんだよね・・・。あたしばっかりわがまま言ってられないや。
よし、頑張ろう!!
ゴーン。ゴーン・ゴーン・ゴーン
今、朝の4時だ・・・。
「芯君、完成したよ?」
「お疲れ。ちょうど、俺らも一段落ついた・・・。」
「そっか・・・。お疲れー。ごめん、ちょっとだけ寝ていい?てか、寝る・・・。」
そう言って、あたしは近くにあったベッドに倒れ込んだ。
「おい、凛。」
芯君が、何か言ってるような気もしたがあたしは聞こえなかった。
「凛、写真ちゃんと撮ってきたか?」
「うん。」
「じゃあ、それでアルバムを作れ。」
「はい??」
「今から????」
「もちろん」
・・・あのー、芯君今は夜10時なんですが。
「写真とかはな、旬の時期に貰うのが嬉しいんだよ。どうせ、俺たちも朝まで、明日のイベントの企画とか練ってるから隣でやっとけ。」
「はーい。」
「りんりん、ごめんね??」
「ううん、頑張るね。」
芯君や波留くんは今日、あたしが外で写真撮ってる時も、ずっと中で遊ばず仕事してたんだよね・・・。あたしばっかりわがまま言ってられないや。
よし、頑張ろう!!
ゴーン。ゴーン・ゴーン・ゴーン
今、朝の4時だ・・・。
「芯君、完成したよ?」
「お疲れ。ちょうど、俺らも一段落ついた・・・。」
「そっか・・・。お疲れー。ごめん、ちょっとだけ寝ていい?てか、寝る・・・。」
そう言って、あたしは近くにあったベッドに倒れ込んだ。
「おい、凛。」
芯君が、何か言ってるような気もしたがあたしは聞こえなかった。


