ピュアな瞳

そんな感じであたしたちは職員室についた。
「では、ここですので。また、会えると良いですね。」
「あ、はい。ありがとうございました。」
「どういたしまして。」

「あっ!!これお礼です。」
そう言ってあたしは、パインあめを取り出した。
あたしの好物なの★

「あめ?」
「はい!それ、すっごくおいしいんですよ★・・・あ、セレブはこんなの食べないですよね。ごめんなさい・・・。」

「ふっ♪ありがとう、貰っておくよ。」

そう言って、王子様は去っていった。

・・・今、普通に笑ったよね・・・。普通に・・。
うん?何かにあたしは、引っかかたけど、別に気には止めなかった。