春休みも過ぎて二年生になった。
忙しくて春休みはデートも電話もしなかった。
友達と遊ぶのや部活でいっぱいいっぱいで翔のことをあんまり考えてられなかった。
学校へ行くとレイも芽依もう投稿していた。
「おはよう!さくら。バレンタインから何か進展あった??」
と芽依が言った。
「何もないけど先輩からボタンは貰ったよ。
レイと貰いに行ったよ。
卒業式のときね。」
と私。
「だれから?!」
と芽依。
「バレー部の亮先輩だよ。」
と私。
「えっ!翔とは?!」
と芽依。
「なんにもない。
私も忙しくてなんにもしなかった。
好きなのかも分からなくて。」
と私。
「えー!!」
と2人が驚いている。
4月、5月とやっぱり何も無くて不安ばかりが募った。
そんな時に声をかけてくれる先輩はかっこよく見えてしまった。
忙しくて春休みはデートも電話もしなかった。
友達と遊ぶのや部活でいっぱいいっぱいで翔のことをあんまり考えてられなかった。
学校へ行くとレイも芽依もう投稿していた。
「おはよう!さくら。バレンタインから何か進展あった??」
と芽依が言った。
「何もないけど先輩からボタンは貰ったよ。
レイと貰いに行ったよ。
卒業式のときね。」
と私。
「だれから?!」
と芽依。
「バレー部の亮先輩だよ。」
と私。
「えっ!翔とは?!」
と芽依。
「なんにもない。
私も忙しくてなんにもしなかった。
好きなのかも分からなくて。」
と私。
「えー!!」
と2人が驚いている。
4月、5月とやっぱり何も無くて不安ばかりが募った。
そんな時に声をかけてくれる先輩はかっこよく見えてしまった。

