暗闇の姫


奏「こいつを姫にする」

宗「既に天音には優音がいますよ?」

奏「1人って決まってるわけじゃないだろ」

宗「まぁ、総長命令なら」

勇「さんせーーい!さんせいさんせいさんせい!」

陸「珠李亜ちゃんが姫か~うん!いい!」

海「ま、いいんじゃね?」

湊「あの女…やだ。」

奏「おい。湊、少しは珠李亜と話したか?」

湊は頭を横に降った

奏「ちゃんと話てみろ、関わりもしないで珠李亜を拒否るのか?それは違うだろ」

湊「…わかったよ、よろしくな珠李亜」

珠「よろしくお願いします!」

奏「優音は?いいか?」

私は奏海を取られる気がした、怖かった

でも、珠李亜は可愛くて無邪気でとてもいい子だった

だから、

優「いいよ!!」

そう笑顔で答えた