その日お互いアルコールが
回っていたせいもあって
最後まではいかなかったものの
一緒に隣で寝て1晩一緒に過ごした。
その日から私達の関係は
180度変わってしまった。
それから私たちは会う度に
お酒を飲みその度に私は裕翔の家に泊まり
体の関係を持つようになった。
私はその時とても孤独を感じていて
裕翔に抱きしめられている時
体を重ねた時とても幸せな気分になれた。
その時だけは辛いことを全て忘れられた。
するともっともっとという欲がでてきて
彼女さんがいるのをわかっていながら
何回も裕翔と会うようになっていた。
そんなある日裕翔の彼女さんのかなと
3人で会うことになった。
その時かなと仲良くなった。
かなはとてもいい子で家が嫌いな
私のことをとても心配してくれたり
元気づけてくれた。
そんな優しいかなに漬け込み
かなには内緒でずっと祐翔との
関係は続いていたんだ。
