偽りの私

「ほんとさーなんなのよあの2人
私の時はただのやり目だったくせにさ。」

「まーひまりにもすぐ新しい彼氏できるよ」

「別にいらないし。」

「はいはい。てかひまり飲みすぎ
呂律廻ってない」

「はー。まわってるし」

「ひまりーお前どーすんだよ
そんなんじゃ家かえれねーだろ」

「いーよ別に家嫌いだし
私今日野宿してくから」


するとゆりと裕翔が2人で話合い
なぜか私は裕翔の家に泊まらせてもらう
ことになった。

その時裕翔にはすでに
彼女がいたがその女の子のことも
知らなかったし対して
気にすることもなかったんだ。