side 叶人
2年になってすぐ友達の慎也が
うざいぐらいの笑顔でいい情報があるぞ
と俺に話しかけてきた
その話とは
隣のクラスにまあまあかわいい
女がいるとのことだった
細すぎずデブすぎず男が好みそうな
体型だとか。
「おい!叶人その女見に行こうぜ!」
「は。やだよ。めんどくせー
お前ひとりでいってこい」
そお言うとブツブツ言いながら
慎也は教室を出て行った
そして暫くすると慎也が帰ってきた
「おい!叶人!まあまあのかわいさだったぜ!ムードメーカーって感じだった!」
「あっそ」
「名前は鈴木ひまりちゃん!
クラスの男達によると胸もでかくて
まあまあのびっちらしいぞ!
俺も相手してくんねーかなー♪」
横でそんなことを言って喜んでる
キモイ友達を横目にかわいいやつは
所詮男をとっかえひっかえするよーな
汚いヤツなんだと考えていた
俺がそんなことを考えている最中も
横で慎也は「俺狙っちゃおーかなー♪」
なんて呑気なことを言っていたが
もおこいつは手遅れだからほっておこう
そお密かに思っていた
2年になってすぐ友達の慎也が
うざいぐらいの笑顔でいい情報があるぞ
と俺に話しかけてきた
その話とは
隣のクラスにまあまあかわいい
女がいるとのことだった
細すぎずデブすぎず男が好みそうな
体型だとか。
「おい!叶人その女見に行こうぜ!」
「は。やだよ。めんどくせー
お前ひとりでいってこい」
そお言うとブツブツ言いながら
慎也は教室を出て行った
そして暫くすると慎也が帰ってきた
「おい!叶人!まあまあのかわいさだったぜ!ムードメーカーって感じだった!」
「あっそ」
「名前は鈴木ひまりちゃん!
クラスの男達によると胸もでかくて
まあまあのびっちらしいぞ!
俺も相手してくんねーかなー♪」
横でそんなことを言って喜んでる
キモイ友達を横目にかわいいやつは
所詮男をとっかえひっかえするよーな
汚いヤツなんだと考えていた
俺がそんなことを考えている最中も
横で慎也は「俺狙っちゃおーかなー♪」
なんて呑気なことを言っていたが
もおこいつは手遅れだからほっておこう
そお密かに思っていた
