だけど、真琴さんに伝えるべき言葉は大好きではなく、ありがとう。
「…さっきの話しの続きだけど……、付き合ってるからって、接し方変える必要ないと思うよ」
車に乗り、しばらく走ったとき、真琴さんが呟いた。
「…え?」
「接し方変えたんじゃ、作られた柚葉でしかない」
「作られた…?」
「どう接するかじゃなくて、どう接したいか。そう考えてみたらいいんじゃねーの」
真琴さんの横顔は、いつもより凛々しく、そして儚げだった。
_____________
「送ってくれてありがとうございました」
「…さっきの話しの続きだけど……、付き合ってるからって、接し方変える必要ないと思うよ」
車に乗り、しばらく走ったとき、真琴さんが呟いた。
「…え?」
「接し方変えたんじゃ、作られた柚葉でしかない」
「作られた…?」
「どう接するかじゃなくて、どう接したいか。そう考えてみたらいいんじゃねーの」
真琴さんの横顔は、いつもより凛々しく、そして儚げだった。
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「送ってくれてありがとうございました」

