【完】マンガみたいな恋をしよう



「ぶはっ…し、篠原さんやばいわ…面白すぎだろっ…ぶっ…」



しゅ、舜くんまで!!!!


…私そんなに変なこと言ったかな…

笑ってくれるならいっか!!!


と勝手に完結させる。





しばらくすると、舜くんは少しずつ笑いがおさまってきたようで、「これ、ありがと。次の休み時間返しにくるね」と言って、




まだヒーヒー言いながら爆笑してる颯くんを引っ張って教室へ戻って行った。