【完】マンガみたいな恋をしよう




そう呟いてニコっと笑った。



「っ!?」





いやいやいやまって、

私はるくらいしか男の子の免疫ないの!!
彼氏もいたことあるけど、そんなの結構前だし!!!

はるだって、ただの幼なじみだし!





突然の出来事に思わず顔をかぁーっと赤らめてしまう。






そんな私の様子に気づいた颯くんは、口元を手で覆う。


「やば…破壊力…」