「大丈夫。ほら手繋いでたら怖さ半減、でしょ?」 て…手…!!!! 舜くんと、手を………!!! …ってそんなことを考える暇もなく、次から次へと怖いシーンが出てくる。 その度に目をつぶり、握られた手をギュッとすると、 舜くんもギュッとし返してくれた。 あぁ、安心するなぁ… すき…舜くん、好きだよ… 想いが溢れてくる。 舜くんを知るたびに、好きになる。 この想いが、いつかあなたに届きますようにーーー。