浅葱色の君へ

土「ここに…!」




目をキラキラさせて私のお腹を見る歳三さんを見て愛しさがこみ上げる。





土「陽妃!」




陽「きゃあ…!」





急に歳三さんに抱きしめられた。





土「陽妃、ありがとう。本当に…夢みたいだ!」





陽「こちらこそ。大切にしてあげましょうね」




土「あたりまえだ!」





歳三さんが子供みたいに笑う