浅葱色の君へ

そんな時、舞い込んで来た朝廷からの知らせ。






「京に戻りもう一度治安を守ってくれないか?」



朝廷の言うことを聞くなんて!






と、最初みんなが反対した。






局長の近藤さんを除いて。