浅葱色の君へ

スッと土方さんが私の前に正座をして座った。




土「陽妃。」




陽「はい。」






土方さんの真っ直ぐな目が私をとらえて離さない。





土「…俺は、新選組の副長だ。いつ死ぬかわかんねぇ。




またお前に怖い思いをさせるかもしれねぇ。





それでも。それでも…。





必ずお前を守る。支える。





俺の、女になってくれるか…?」