浅葱色の君へ

近「すまないね。悩ませて辛い思いをさせてしまったかな。





それでも、俺は陽妃くんが教えてくれて嬉しかった。本当にありがとう。」





そういうと近藤さんは私に頭を下げた。





陽「こ、近藤さんっ!頭を上げてください!」





近「本当にありがとう。」





近藤さんはもう一度言うとまた頭を撫でてくれた。